マンガミライハッカソン プレトーク 「マンガのシンギュラリティ」

2019.9.7


国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima(IMART)のプレ・イベントとして開催する「マンガミライハッカソン」の募集開始にあたって多角的な知見を持つマンガ家・編集者・研究者等が一同に介し、「マンガのシンギュラリティ」をテーマに、技術、表現、ナラティブ、メディア、国際化、ビジネススキームなど、多角的にマンガの未来をディスカッションします。


「マンガミライハッカソン」は、漫画家・脚本家・イラストレーター・編集者・プロデューサー・エンジニア・サイエンティスト・アーティスト・学者・役者・学生など、多様な知見を持つ人々が、その場限りのユニットを組んで、[新たな人間性・未来社会・未来都市]をテーマに世界に発信すべき短編マンガのプロトタイプを制作するプロジェクトです。国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima(IMART)事業の一環として開催します。
(募集要項等の詳細は、後日発表いたします。)

このプレトークでは、“マンガミライハッカソンとは?”や、“どんなことを目指している?”といった企画の紹介と、「マンガのシンギュラリティ」というテーマのもと、各界からゲストを招いて幅広いディスカッションを行います。

《シンギュラリティとは》
技術的特異点。人工知能や人間の知能増幅が可能となったときに起こるとされている出来事であり、ひとたび自律的に作動する優れた機械的知性が創造されると、人間の想像力がおよばないほどに優秀な知性が誕生するという仮説。2045年ごろに到来するとの説が有力視されることが多い。
登壇者(順不同)
山内康裕(東アジア文化都市2019豊島 マンガ・アニメ部門事業ディレクター/マンガナイト/レインボーバード合同会社代表)
荻野健一(デジタルハリウッド大学院教授)
庄司昌彦(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主幹研究員/武蔵大学社会学部教授)
中西崇文(武蔵野大学データサイエンス学部 データサイエンス学科長 准教授)
髙瀨堅吉(自治医科大学医学部 教授)
うめ・小沢高広(漫画家)
豊田夢太郎(フリーランス漫画編集者)
福地健太郎 (明治大学総合数理学部 教授)

イベント情報

日程

2019年
9月7日(土)
13:00開始
(12:30開場/15:00終了予定)


料金

無料


予約

こちらからお申込みください


会場

豊島区役所本庁舎1階 としまセンタースクエア


問合せ

東アジア文化都市2019豊島実行委員会

ディレクター

マンガナイト/レインボーバード合同会社代表

株式会社ニューディアー代表

このプロジェクトについて

マンガミライハッカソンは、漫画家・脚本家・イラストレーター・編集者・プロデューサー・エンジニア・サイエンティスト・アーティスト・学者・役者・学生など、多様な知見を持つ人々が、その場限りのユニットを組んで、「新たな人間性・未来社会・未来都市」をテーマに世界に発信すべき短編マンガのプロトタイプを制作するプロジェクトを、国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima(IMART)事業の一環として開催します。