日本の楽器“箏”のルーツを辿る~日本の楽器で日中韓の曲を楽しむ会~

2019.9.8


日本の伝統楽器と言われる”箏”も、実は中国から渡来したものです。この機会に、一つの会場で日中韓の交流を実現しましょう!


日本の伝統楽器と言われる”箏(琴)”ですが、実は奈良時代に中国から渡来した楽器です。日中韓というのは地理的にも近いこともあり、古来から何かと影響がありました。今回、この東アジア文化都市のイベント企画に際して、日本人は勿論のこと、中国人・韓国人の皆様にも、日本で祖国の音楽に触れて頂くことはとても有意義なことと思います。コンサートでは、中国・韓国の音楽を、箏(琴)尺八で演奏します。更に、日本独自の音楽に変遷し、現在も演奏されているポピュラーな曲目を演奏します。豊島区の一角が、日中韓の音楽を楽しむ空間になります。

演奏は、東京芸術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻修士課程修了のメンバー
市橋京子・武田旺山・阪元沙有理・大嶋礼子がお届けします。

プログラム
アリラン(韓国)、茉莉花(中国)、春の海、さくら変奏曲他

韓国人、中国人の方も大歓迎です!

チラシPDF

クレジット

〈主催〉
琴の会

イベント情報

日程

2019年
9月8日(日)
開場14:00 開演14:30 終演16:00


料金

2,000円


定員

50名
※定員になり次第締切


申込み

電話もしくはHP内の問合せフォームからお申込みください


会場

フォルテ・オクターブハウス


問合せ

琴の会 池袋教室
TEL 03-3983-7388


URL

http://ichihashi.info


このプロジェクトについて