広報連携|雑司が谷七福神の会創設10周年記念パンフレット発行のお知らせ



歴史が薫る緑豊かな雑司が谷のパンフレットが完成しました。



※「プラントファクトリーズ」は閉店いたしました。現在の取扱いは「仙行寺」となります。

おもてなしマップ

〈配布場所〉
雑司が谷案内処 10:30~16:30 木曜休館
鬼子母神堂 10:00~16:00 通年
大鳥神社 10:00~16:00 通年
清立院  10:00~16:00 通年
中野ビル 特に時間規制なし
観静院  10:00~16:00 通年
仙行寺  10:00~16:00 通年
雑司が谷地域文化創造館 開館時間に準ずる
豊島観光案内所     開館時間に準ずる
中央図書館       開館時間に準ずる
※「東アジア文化都市2019豊島&雑司が谷七福神10周年記念パンフレット」の配布は部数に限りがありますので、在庫が無くなり次第終了となります。


雑司が谷七福神の会会長 渡邉隆男

雑司が谷七福神発足の起源は、2008年に東京メトロ副都心線の開業は、第二の山手線と謳われその期待の裏腹に、開通後は東武東上線・西武池袋線の相互乗り入れで、利用客は池袋駅で乗り換えせず新宿・渋谷方面に直行する為、池袋地域は経済的な地盤沈下が心配されました。この危機を打開するため某寺院の檀家の一人が、雑司が谷七福神の創設を起案して街おこしを考え、地元の有志を集めて説明会を2回程開いたが、やがて開業後2ヶ月を経過した頃、池袋駅は地盤沈下どころか?……新宿・渋谷共々に乗降客が増加し思わぬ朗報に安堵し、七福神創設の発起人会の活動は小康状態となって終った。
丁度その頃、ある有名人から【雑司が谷には宝の山がある】それを活かせば、街づくりが出来るとのアドバイスに励まされ、雑司が谷七福神創設の担当者が交代して再び活動を開始し、およそ二年の歳月を掛けて、【歴史が薫る雑司が谷の杜】に七福神が誕生した。
正に雑司が谷地域には七福神誕生以来、「雑司が谷未来遺産・御会式の無形文化財・鬼子母神堂の有形文化財・砂金家長屋並木ハウスの有形文化財」等が次々に【お宝】が認定され、神社・寺院・墓地・文化財等が点在し品位ある街並みを形成し、池袋副都心の大繁華街に寄り添う七福神の巡拝コースを利用して、緑豊かな住宅街で車も信号も少ない路地を散策し、癒やしの空間に慕ってストレス解消にお出かけになりませんか。
雑司が谷七福神の会会長 渡邉隆男

問合せ

雑司が谷七福神の会
TEL 03-3982-4646