Oeshiki Project Session #2 雑司が谷のまちを劇場にしてみよう! ワークショップ

2019.4.27


御会式の舞台である雑司が谷での、まち歩きワークショップです。雑司が谷のまちを探検しながら、空き地、空き家や、公共空間など「劇場」として使ってみたい空間を探します。


《Oeshiki Project》は、豊島というまちの多様性、そして「共に歩く」ことを問いながら、年齢、性別、国籍、言語を越えてさまざまな人が地域の営みを深く体験するためのプロジェクトです。

江戸時代から雑司が谷のまちに伝わる年中行事「鬼子母神 御会式(おえしき)」当日に上演する、新作ツアーパフォーマンス《BEAT(仮)》。その上演に向けて、2019年春からトークやワークショップといった関連イベント「Oeshiki Project Session」を行い、創作プロセスを公開していきます。

「Oeshiki Project Session」の第2回目となる今回は、《Oeshiki Project》空間資源活用ディレクターの嶋田洋平と、ディレクターの石神夏希とともに、雑司が谷のまちを探索します。

《BEAT(仮)》では2019年10月に、雑司が谷のまちを中心に豊島区内の各所でパフォーマンス作品を上演する予定です。そのパフォーマンスの舞台にしたい空間を探すのが、今回のワークショップの目的。あなたの見つけた場所で本番が上演されるかも? まちを劇場に変身させてみましょう。

ファシリテーター
嶋田洋平(建築家)、石神夏希(劇作家)

イベント情報

日程

2019年
4月27日(土)10:00-17:00
※荒天時は、翌4月28日(日)に延期


料金

参加費無料
※ドリンク代500円と軽食代800円が別途かかります(必須)。
※ワークショップ中に立ち寄ったお店でかかる飲食費・交通費等の実費(各数百円程度)は参加者ご自身のご負担となります。


定員

16名


対象

小学生以上(小学生は保護者同伴でご参加ください)


申込

定員に達しましたので受付を終了しました。


集合

雑司が谷二丁目四つ家児童遊園


問合せ

東アジア文化都市2019豊島実行委員会事務局

ディレクター

劇作家・NPO法人 場所と物語 理事長 (撮影:菅原康太)