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2019

2018年8月30日、中国のハルビン市にて第10回日中韓文化大臣会合が開かれ、日本は豊島区、中国は西安市、韓国は仁川広域市に2019年東アジア文化都市が選定されました。

  • 日本豊島区

    日本一の高密都市。総人口の1割が外国人住民で、特に、中国と韓国の方が多数を占めている。区内には古くから演劇、マンガ・アニメ、伝統芸能など、様々な文化が根づいている。「まち全体が舞台の誰もが主役になれる劇場都市」を目指して「国際アート・カルチャー都市構想」を推進している。

    [人口]約29万人 [面積]13 k㎡

    http://www.city.toshima.lg.jp/

  • 中国西安市

    中国西北地方の政治・経済・文化の中心地。シルクロードの東の起点として栄えた都市で、旧名は長安。紀元前11世紀から約2000年の間に、秦、漢、隋、唐など12の王朝の都だった。紀元前3世紀には、秦の始皇帝が万里の長城や壮大な墓を残し、墓を守る兵馬俑は西安最大の歴史遺産となっている。

    [人口]約825万人 [面積]10,108 k㎡

    http://www.xa.gov.cn/

  • 韓国仁川広域市

    韓国西北部の黄海に面した韓国を代表する港湾都市。国際交易港である仁川港の繁栄とともに発展。2001年に開港した仁川国際空港によって新しい韓国の空の玄関口として、東北アジアの交通のハブ、国際物流の中心都市として注目されている。人口は、ソウル、釜山に次いで国内第3位。

    [人口]約289万人 [面積]1,051 k㎡

    http://www.incheon.go.kr/
    http://www.culture-incheon.com/

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