2019年11月3日

アトカル・マジカル学園『アート体験支援型託児 アートサポート児童館』



子育て中でもアートを楽しむ!子どもだってアートを楽しむ!託児所+アート=アトサポ児童館!と題して、東京芸術劇場アトリエイーストにて4日間、アートサポート児童館を開催しました。保護者の方が演劇鑑賞などのアート体験をしている時間に、子ども(4歳~小学生対象)も自由な発想でアートを楽しむことができる画期的なプログラムです。10月30日、31日は「HAPPYハッピ作り」、11月2日、3日は「つくってあそぼ!パペットシアター」のワークショップを行いました。


記事掲載:2020年2月13日

『家族で新聞ドームハウスをつくろう!』

〈HAPPYハッピ作り〉講師:多田淳之介
色とりどりの大きなビニール袋を切り、ストローや折り紙を使って、立体的に装飾をし、オリジナルのハッピを制作しました。プリンターで好きなものを印刷し、貼ってデコレーションをする子も。電車愛に溢れるハッピもありました。

〈つくってあそぼ!パペットシアター〉講師:大月ヒロ子
いらなくなったぬいぐるみや古着を使って、小さなパペット(ミルグイヌ)を制作しました。ぬいぐるみにリボンやビーズを付けて装飾をしたり、背中から切って裏返してみたり!中から出てくる大量の綿に子どもたちは驚きの表情。手で綿をどんどん抜いていきました。裏返すとぬいぐるみはガラッと表情を変え、新たなオリジナルのぬいぐるみが出来上がります。後ろから手を入れてパペット遊びをしたり、自分で作ったぬいぐるみを動かしたりして、みんなで遊びました。

ハッピやミルグイヌを作るだけでなく、紙コップでタワーを作ったり、建てられたテントの中でおばけごっこをしたり、お迎えが来るまでの3時間たっぷり遊びました。
保護者の方が迎えに来ると、笑顔で出迎える子や、「まだ帰りたくない、もっと作る」と児童館を思い切り楽しんでくれた子もいました。保護者の方からは「産後初めて観劇にいけました。」「ゆっくりと自分の趣味の時間を持つことができました。」等の声をいただきました。工作やごっこ遊びをする中で、子どもたちの笑い声が溢れた4日間でした。