2019年11月23日

コンドルズ×豊島区民 Bridges to Babylon -ブリッジズ・トゥ・バビロン-  レポート



11月20日(水)~ 11月23日(土)「コンドルズ×豊島区民 Bridges to Babylon -ブリッジズ・トゥ・バビロン-」が東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)にて行われました。


記事掲載:2019年12月23日

今回の公演では、コンドルズのメンバーと共に新劇場の舞台を踏む出演者を公募し、小学生から70代まで総勢約180人が集結!90人ずつの2チームに分かれて出演しました。

公募出演者はオープニングから登場。90人のダンサーが一斉に壇上で踊る迫力満点の姿に客席からは歓声があがり、続けてコンドルズのメンバー全員がステージに登場すると客席の温度は更にヒートアップ!冒頭からコンドルズと豊島区民のパワーに圧倒されます。

アップテンポなナンバーで若手メンバーがステージを所狭しと駆け巡ったかと思えば、重低音が会場に響き渡るメロウな曲でシックに踊る場面、バックに公募の子どもたちを従えてのかっこよくてどこか少しコミカルなシーンなどで観客を魅了します。

ダンスだけではなく、Hareza池袋、池袋西口公園 GLOBAL RING、IKEBUSといった新しく豊島区に誕生したものを紹介したり、舞台上のLEDパネルを生かしたコーナー、後半には高野之夫豊島区長が近藤良平さんと共に登場する中韓字幕つき映像など驚きと笑いが入り混じります。

終盤、ミラーボールがきらめく中、幻想的な舞台での近藤良平さんのソロダンスから、コンドルズ、公募出演者が登場しクライマックスを迎えました。

写真:HARU