2019年8月21日

4月26日 韓国 仁川広域市 開幕式典 レポート



4月26日東アジア文化都市2019仁川開幕式典が仁川文化芸術会館にて開催されました。


舞台正面には大型スクリーン、両脇にはステージ上の様子をライブ中継できるスクリーンが設置され、臨場感あふれる会場でした。

幻想的なサンドアートと大芩(デバラム)の演奏で開幕式典がスタートしました。

オープニング公演は、華やかな衣装が印象的な韓国のグクスホディディム舞踊団による創作舞踊が披露されました。

開催国となる韓国仁川広域市の朴南春(パク・ナムチュン)仁川広域市長が登壇し、開催宣言を行いました。続いてキム・ジュンベ韓国文化観光体育部文化芸術政策室長、中国西安市からは王偉(ワン・ウェイ)西安市副秘書長が登壇し祝辞を述べました。

豊島区からは高野之夫豊島区⻑が代表として登壇し、「3都市の絆が深まったことを確信するとともに、2019年が豊島区にとっても、また東アジア文化都市にとっても新たな時代の幕開けになる」と意気込みを語りました。

3か国の芸能団によるパフォーマンスが行われ、西安市からは西安歌舞劇団による鮮やかな映像をバックに舞踊と民族伝統楽器の演奏が披露されました。エレガントなダンスと民族楽器の演奏で観客を魅了しました。
開催都市の仁川広域市からは仁川市立舞踊団による一糸乱れぬ打楽器の演奏が披露され、観客を圧倒しました。

迫力ある演奏の後には青少年による合唱、アクロバティックなダンスと動きだけで表現した創作ミュージカルが披露されました。

豊島区からは大塚阿波踊りと東京よさこいを披露し、会場からは自然と手拍子が沸き起こるなどまさに観客と一体となって盛り上がり、大きな声援と拍手をいただきました。

3都市すべての開幕式典が開催され、これから1年を通じて2019年東アジア文化都市の様々な事業が展開されていきます。